microDisplay は、iPad・iPhone・Android を Mac のワイヤレス拡張ディスプレイ(最大 3 台)にするメニューバーアプリ。端末はブラウザで QR を読むだけ — アプリのインストールも App Store も要りません。
インストール後 1 日間の無料体験付き · macOS 15 以降(Apple シリコン & Intel)/ 端末側は iPhone・iPad・Android — ブラウザが動けば PC でも
iPad や iPhone、Android 端末も、合わせて最大 3 台を同時にワイヤレス接続。ミラーリングではなく、それぞれが独立した拡張ディスプレイになります。資料は iPad へ、Slack は iPhone へ — Mac の机が、そのまま広くなります。
メニューバーから「ディスプレイを開始」を選ぶと QR コードが表示されます。端末のカメラで読み取れば、数秒でそのままディスプレイに。viewer は公開ドメイン md.microai.jp から配信されるので、証明書の警告も出ません。
ブラウザさえあれば、端末は選びません — iPhone・iPad・Android はもちろん、余っている PC でも。URL は固定なので、ブックマークやホーム画面追加(PWA)が次からの最短ルートになります。
受信から描画まで、実測 2〜3ms。WebRTC のジッタバッファ(iOS では 100ms 超・制御不可)を構造ごと回避する、WebCodecs 直配信の独自経路です。ウィンドウを掴んだ瞬間、隣の画面も動く — その当たり前を、ワイヤレスで。
キュー遅延の実測値をフィードバックし、ビットレート → フレームレート → 解像度の順に自動で段階調整。「遅延を溜めない」ことを最優先に、画質は必要なぶんだけ譲ります。混み合ったオフィスの Wi-Fi でも、映像は流れ続けます。
端末の実ビューポートに合わせて、ぴったりの仮想ディスプレイを自動生成。拡大も引き伸ばしもないネイティブ解像度で、Retina の文字がそのまま届きます。回転や全画面化にも、その場で追従します。
タップはクリック、1 本指のドラッグはスクロール。長押しすると青いリングが合図(Android は振動)— そのままドラッグ&ドロップ、その場で離せば右クリックです。ピンチで拡大中の操作は、見えている映像を基準に座標補正されるので、拡大してから小さいボタンを正確に押せます。
配信ウォッチドッグと自動リトライが、常に見張っています。切断後 8 秒間はディスプレイを温存 — 再接続すると同じディスプレイとして復帰し、ウィンドウの配置もそのまま引き継ぎます。Wi-Fi の谷間で、作業は途切れません。
秘密鍵は QR(URL フラグメント)にのみ載り、サーバへは送信されません。接続時には端点同士が HMAC 署名で検証し合い、映像はエンドツーエンドの DTLS 暗号化で LAN 直結。リレーを通るのは、接続時のシグナリング数 KB だけです。
直結できないネットワーク(テザリング・ルーターの端末間分離・セルラーなど)では、暗号化されたまま TURN 中継へ自動フォールバック。その場合も中継が運ぶのは復号できないパケットだけ — 画面を見られるのは、あなたの端末だけです。
Sidecar は macOS の優れた標準機能です。microDisplay は、その条件の外側をカバーします。
軽く、邪魔をしません。インターネットのないオフライン LAN でも、ローカル経路にフォールバックしてそのまま動きます。
どちらも機能はすべて同じ。違いは、アップデートの受け取り方だけです。インストール後 1 日間、無料で試せます。
ライセンスキーはメールでお届けし、microAI アカウントに紐づきます。決済は Merchant of Record が代行し、表示価格は税込みです。
しまい込んだ iPad と、いつもの iPhone で。まずは試してみてください。
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