microTerm

複数の AI エージェントを、1 枚の画面で走らせる。

microTerm は macOS のターミナルです。Claude Code · Codex CLI · Gemini CLI のセッションをプロジェクト単位でまとめ、いま何をしているかをサイドバーのドット 1 つで伝えます。

2 日間フルトライアル · macOS 15 以降 · カード不要

サイドバーのセッション · クォータパネル · 3 分割ペイン(実装と同値の寸法・配色で再現)

01AGENT DOT SPRITES

色はエージェント、動きは状態。

7×7 のドットスプライトが、実行中・承認待ち・停滞・失敗を文字を読まずに伝えます。サイドバーを一目見れば、手が止まっているセッションが分かります。

Claude Code #ff8a5c
Codex CLI #7ab6ff
Gemini CLI 7 色パレット
STATE CLAUDE CODEX GEMINI
実行中 running
考え中 thinking
承認待ち waiting for approval
入力待ち waiting for input
停滞 stalled
ピア返信待ち waiting for peer
—
—
完了 done
失敗 failed
アイドル idle
ロゴ(静止) logo
完了だけは 1 回再生して最終コマで停止。ほかは無限ループ。ベクターなので任意サイズで滲みません。
02AGENT TREE

サブエージェントと MCP を、木で見る。

メインエージェントから伸びる TASK · CODEX · MCP · PROC の枝を、ライブで描画します。各ノードにモデル名、出力トークン、PID、経過時間。終わった枝はその場で閉じられます。

  • サブエージェント · MCP サーバー · プロセスを同じ木に
  • 12 状態のステータスチップ
  • 完了した枝はその場で閉じる

エージェントツリーペイン — 実装と同値の寸法・配色・パルス速度で再現

03CODE EDITOR

エージェントが触ったファイルを、その場で開く。

内蔵コードエディタはペインとして開きます。ファイルツリーと検索、タブ、シンタックスハイライト、ミニマップ。エディタを別ウィンドウに切り替えずに差分を確認できます。

  • ファイルツリー + ファイル名検索
  • 未保存 • / 競合 ⚠ をタブに表示
  • ターミナルペインと同じ分割・整列
04AI INVOKE

空のプロンプトで # を打つと、AI 入力バーが開く。

やりたいことを自然言語で書いて Enter すると、コマンドがプロンプトに挿入されます。実行するのはいつもあなたの Enter です。

01

バーが開く

空のプロンプトのときだけ。ほかの # はそのまま打てるので、シェルコメントと衝突しません。

02

日本語で書く

「メモリの空き容量を知りたい」と書いて Enter。生成中はアイコンがサイドバーと同じ状態語彙で動きます。

03

挿入だけして止まる

コマンドはプロンプトに入るだけ。読んで、納得してから自分で Enter を押します。

SAFETY

実行しない設計

破壊的コマンドはサーバとクライアントの双方で拒否。秘密入力中や TUI が前面のときは起動しません。トリガー文字の変更と OFF もできます。

BACKENDS

claude · codex · microAI クラウド

インストール済みの CLI をワンショットで使うので、契約枠がそのまま活きて API キーは不要。バー左のスプライトをクリックで巡回、auto はローカル優先です。

ANSWERS

言い方で出し分け

「〜を知りたい」ならローカルのエージェントが read-only で実行して答えをバーに表示。「コマンドを教えて」なら挿入だけします。

05WORKSPACE

1 ウィンドウで足りる作りに。

SIDEBAR

プロジェクト単位のセッション

リポジトリごとにセッションをたたみ、ブランチと未 push 数を行に添えます。

SSH

リモートを分割で並べる

SSH セッションを 4 分割に置き、リモート GPU の使用率をそのまま横に流せます。

QUOTA

残量をフッターに常設

エージェントごとの消費量と次のリセット時刻を、ウィンドウ下端に置いたままにします。

PANES

同じウィンドウで分割

セッション、ツリー、ログ、プロセス出力を並べて、切り替えの手数を消します。

MENU BAR

メニューバー常駐

ウィンドウを閉じていても、承認待ちのセッションはメニューバーから拾えます。

NATIVE

ネイティブ macOS

Swift 製のネイティブアプリ。Electron は入っていません。

06PRICING

プランは 1 つだけ。

まず 2 日間、全機能を無料で試せます(カード不要)。ライセンスキーは購入後に microAI アカウントの「ライセンス」ページに表示され、アカウントに紐づきます。決済は Merchant of Record が代行し、税込みで処理されます。1 ライセンスで有効化できる Mac の台数には上限があります。

microTerm を試す

エージェントを何本走らせても、見失わないターミナル。

2 日間フルトライアル · macOS 15 以降 · カード不要