更新履歴

microMenuBar のリリースノートです。更新は自動で届きます — このページでは各バージョンの変更点をまとめています。

0.4.4

2026年8月19日

microShot の HUD と整列表示、アイコンの鮮明化、待機中 CPU ほぼゼロに。

  • 新機能microShot との連携: 両方インストールしていると、コントロールセンターを開いたとき 2 つの HUD が同じ幅でひとつのスタックとして整列します(microShot が上)。HUD は 1 行 8 個の固定グリッドになりました。
  • 新機能「プログラムの改善に協力」: バッジの読み取りやクリック転送の失敗などの匿名の統計を改善に使えるようになりました。通知やアプリの内容は送信せず、設定 > About からいつでもオフにできます。
  • 修正メニューバーの Wi‑Fi やバッテリーのメニューを開いただけで HUD が表示されてしまうことがある問題を修正しました。
  • 修正コントロールセンターを開いても、まれに HUD が表示されないことがある問題を修正しました(実際に画面に出たかを検証し、自動で復旧します)。
  • 改善非 Retina ディスプレイで HUD のアイコンがくっきり表示されるようになりました。キャッシュ由来でアイコンが半分の大きさになることがある問題も修正しています。
  • 改善リソース使用を大幅に削減: 待機中の CPU 使用がほぼゼロになりました。

0.4.3

2026年8月18日

microMenuBar はメニューバー HUD に生まれ変わりました。ノッチの下に隠れた分まで、メニューバー全体をワンクリックで。独自アプリの追加はそのまま。

  • 新機能メニューバー HUD: コントロールセンターを開く(または ⌃⌥⌘M)と、ノッチの下や画面外で見えなかった項目も含め、メニューバーの全項目が画面中央のグリッドに実際の並び順(右上 = メニューバーの右端)で表示されます。タイルをクリックすればその項目本来のメニューが開き、右クリックも転送。Esc か外側のクリックで閉じます。コントロールセンターとの連動は 設定 > 一般 でオフにできます。
  • 新機能アプリアイコンを一新(コンシェルジュ: 帽子と蝶ネクタイ)。メニューバーアイコンも同じモチーフに。
  • 改善macOS 26 で安定しなかった機能を削除しました: メニューバーの並べ替え・項目の収納・画面上部のミラーバー・アプリのグループ。microMenuBar は実際のメニューバーを動かす・隠す・並べ替えることをしなくなり、HUD はライブのミラーです。独自アプリの追加(Dock バッジ付き)はこれまでどおり使えます。
  • 改善設定画面を再設計: 一般 / 権限 / アプリ / アカウント / ライセンス / About。「アプリ」タブでは実際にメニューバーに描かれる見た目をそのままプレビューできます。起動時に設定画面が自動で開かなくなりました。
  • 修正メニューバーアイコンのメニューが、先頭の行が隠れた状態で開くことがありました。
  • 修正言語: 英語にしたあと「システムの既定」に戻してもシステムの言語に戻らない問題を修正しました。
  • 修正1 倍(非 Retina)の外部ディスプレイで HUD のアイコンが極端に小さくなる問題と、色付きのゲージ型アイコンの枠が HUD で見えにくい問題を修正しました。

0.4.2

2026年8月12日

メニューバーアイコンを一新。

  • 改善メニューバーアイコンを一新: 2×2 のアプリタイル(1 枚だけ濃く)。全 micro アプリ共通の新しいアイコンファミリーで、実寸でも見分けやすくなりました。

0.4.1

2026年8月12日

アイコンまわりの改善と安定化。

  • 新機能macOS Tahoe の新形式アプリアイコンに対応し(余白付きレガシー表示を解消)、設定画面も OS の実レンダー表示にしました。
  • 修正シェブロン展開後にアイコンがちらつく問題と、境界セパレータが反転してしまう問題(自動修復)を修正しました。
  • 修正ログイン時のメニューバー配置復元を安定化し、設定画面で ⌘V などの編集ショートカットが効くようにしました。
  • 改善バックグラウンドのメニューバースキャンの CPU 消費を削減し、起動直後に数秒空回りすることがある問題を解消しました。
  • 改善無料体験期間を 2 日間に変更しました。
  • 修正ブラウザからのログイン後に、設定 > アカウントが前面に戻るようにしました。

0.4.0

2026年7月29日

初回起動とアイコン表示を安定化。

  • 改善メニューバーアイコンの検知を高速・安定化し、実アイコンのサムネイル表示をより確実にしました。
  • 修正初回起動でオンボーディングと設定画面が同時に開く問題を修正(オンボーディング完了後に設定を開くように)。
  • 修正設定・オンボーディングのウィンドウが最前面のアプリの裏に隠れることがある問題を修正。
  • 修正集中モード(Focus)が有効でないのにレイアウト一覧へ表示される問題を修正。

0.3.0

2026年7月25日

14 言語に対応。

  • 新機能14 言語に完全ローカライズ — 英・日・独・仏・西・伊・蘭・波・葡(BR)・露・土・韓・中(簡体/繁体)。システム言語に自動追従し、設定から再起動なしで切り替えできます。

0.2.1

2026年7月25日

インストーラーと診断まわりの改善。

  • 改善新しく起動したアプリのメニューバーアイコンをほぼ即座に取り込むようになりました。
  • 改善DMG インストーラーをブランドデザインに刷新(Applications へのドラッグ配置)。
  • 新機能テスターモードを追加 — 設定のアプリアイコンを 8 回クリックすると、テスト用の診断ログ共有をオン/オフできます。
  • 改善アイコン配置まわりの診断を強化(不具合修正を素早くするため)。

0.2.0

2026年7月22日

設定画面の刷新とライセンス対応。

  • 新機能ライセンス認証に対応 — 買い切り/サブスクを購入して最大 3 台の Mac で有効化できます。
  • 改善設定に「権限」「About」タブを追加。アクセシビリティ・画面収録の状態確認・アップデート・クラッシュレポートを一箇所に。
  • 改善アプリアイコンをフラットデザインに刷新。
  • 修正サブスクリプションのライセンスが「買い切り」と表示される問題を修正。