更新履歴
microRemote のリリースノートです。更新は自動で届きます — このページでは各バージョンの変更点をまとめています。
0.4.0
2026年7月28日手動保護・顔認識エンジン刷新・バッテリー配慮。
- 新機能手動で画面を保護: メニューバーと iPhone の盾アイコンから、顔登録なしでもいつでも画面をぼかせます。解除は Touch ID / パスワード、または再度のタップで。
- 改善顔認識エンジンを刷新(顔認識専用モデル SFace)。照明や角度の変化に強くなり、在席中に誤ってぼかすことが大幅に減りました。※更新後は顔の再登録が必要です。
- 新機能「バッテリー使用時は保護しない」設定を追加。外出先での電池消費を抑えられます。
- 新機能microAI Bundle のライセンスキーに対応。
- 修正ローカル直結が切れた直後、インターネット経由の再接続が数分間できないことがある問題を修正。
0.3.0
2026年7月24日- 新機能離席プライバシー: 登録した顔がカメラに映っていない間、Mac の画面を自動でぼかします。席に戻ると顔認識で自動解除、「クリックして解除」から Touch ID / パスワードでも解除できます。
- 新機能iPhone のヘッダーに盾アイコンを追加。ぼかしが効いているかをひと目で確認でき、タップで遠隔からオン/オフもできます。
- 新機能離席プライバシーのカメラは選択可能(内蔵/外部)。抜き差しにも自動で追従します。
- 新機能単体アプリ microShield との連携: 顔プロファイルを共有し、microShield 起動中は本体側の監視を自動でお休みします。
- 改善インストーラ(dmg)のデザインを一新しました。
0.2.0
2026年7月22日- 新機能ビューアのクリップボード操作にカット(⌘X)を追加。
- 新機能フリックバーで下にずらすとキー送信をキャンセルできるように。
- 新機能新しいアプリアイコンと、設定の「About」タブ。
- 修正MacBook の蓋を閉じたまま接続すると黒画面になる問題を修正(ポータブルモード)。
- 修正サブスクリプションのライセンスが「買い切り」と表示される問題を修正。
0.1.2
2026年7月14日- 改善自動更新が差分配信になり、ダウンロードが小さく・速くなりました。
- 修正ポータブルモードの管理者許可ダイアログが正しいアプリ名で表示され、自動更新を妨げないようになりました。
0.1.1
2026年7月14日microRemote の初回リリースです。
- 新機能iPhone から Mac の画面を低遅延の映像で見て、そのまま操作。
- 新機能近くではローカルネットワークで直接接続(オフラインでも可)、離れると安全な中継へ自動で切替。
- 新機能ポータブルモード: MacBook の蓋を閉じたまま、カバンの中の Mac をそのまま使えます。
- 新機能QR コードを読むだけでペアリング、アカウント不要。1 台の iPhone に複数の Mac を登録できます。
- 新機能日本語入力対応キーボード、双方向クリップボード、Spaces・マルチモニタの切替。