macOS 用ウィンドウスイッチャー

アプリではなく、
ウィンドウを切り替える。

全アプリの全ウィンドウを、最近使った順にひとつのリストへ。⌘ を離した瞬間に切り替わります。⌥Space の検索なら、数文字で目的のウィンドウへ一発。

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14 日間、全機能を無料で · macOS 15 (Sequoia) 以降 · 画面収録の権限は不要

14:32
Design Review — Figma
index.ts — VS Code
Inbox — Mail
Release notes — Notes
Design Review — Figma 1
index.ts — VS Code 2
Inbox — Mail 3
Release notes — Notes 4
microswitch — zsh — Terminal 5
01 WINDOW-LEVEL SWITCHING

⌘Tab はアプリまで。microSwitch はウィンドウまで。

標準のスイッチャーはアプリ単位です。同じアプリで 3 つウィンドウを開いていても、飛べるのは前面の 1 つだけ。microSwitch は全ウィンドウを 1 つのリストにまとめます。操作は標準と同じ ― 押しっぱなし、⇥ で選択、⌘ を離して確定。

標準の ⌘Tab アプリ単位
×3

Figma のウィンドウは 3 つ。それでも飛べるのは前面の 1 つだけです。

microSwitch ウィンドウ単位
Design Review — Figma
Components — Figma
Icons — Figma

3 つとも別々の行として並び、そのまま選べます。

直前のウィンドウへは、いつでも ⌘⇥ 一回。

一覧は常に最近使った順(MRU)。リストの 2 番目は必ず直前のウィンドウです。素早くタップしたときは HUD すら描かずに切り替わります。

現在
Design Review — Figma
⌘⇥
直前
index.ts — VS Code
02 SEARCH PALETTE

⌥Space、3 文字、Enter。

Spotlight のようなパレットが開き、ウィンドウのタイトルとアプリ名をファジー検索します。連続一致と語頭を優先するので、たいてい 2〜3 文字で先頭に来ます。フォーカスは奪いません。

検索は無料機能です
Inbox — Mail
Design Review — Figma
ウィンドウを検索
Design Review — Figma ⌘1
Components — Figma ⌘2
Refactor plan — Notes ⌘3
Inbox — Mail ⌘4
index.ts — VS Code ⌘5
space
03 PRIVACY

画面は読みません。だからサムネイルもありません。

必要な権限はアクセシビリティだけ。画面収録の権限は求めませんし、使いません。タイトルとアイコンの一覧に、画面の写しは要らないからです。

microSwitch
アクセシビリティ 必要
画面収録 不要・不使用
サムネイル型のスイッチャー
アクセシビリティ 必要
画面収録 必要

サムネイルを表示するには、画面の内容を継続的に読み取る必要があります。表示しない設計なら、その権限そのものが不要になります。

ウィンドウのタイトルは、一覧に表示するために読むだけ。保存も送信もしません。
04 FALLBACK

切り替えられない状態を、作らない。

一時停止したとき、権限が未許可のとき、トライアルが終わったとき ― microSwitch は黙ってネイティブの ⌘Tab に戻します。⌘Tab が効かない瞬間は作りません。

権限が未許可のときトライアル終了後メニューから一時停止中
一時停止 有効
Design Review — Figma
index.ts — VS Code
Inbox — Mail
microSwitch の HUD
スイッチャーのトリガー

⌘⇥ を置き換えます。OS 標準の ⌘Tab は microSwitch が引き受けます。

パレットのキー(レコーダー) ⌥Space
05 EVERYTHING ELSE

細かいところまで、ちゃんと。

数字ジャンプ HUD 表示中に 1〜9 で先頭 9 件へ直接。行末に番号バッジが出ます。
⌘` アプリ内巡回 前面アプリのウィンドウだけを、同じ操作モデルで巡回します。
最小化・非表示も一覧に 最小化中のウィンドウや ⌘H で隠したアプリも。選ぶと復元して前面化します。
除外アプリ 指定したアプリのウィンドウは一覧に出しません。
メニューバーから直近 5 件 左クリックで検索パレット、右クリックで直近 5 ウィンドウ・一時停止・設定。
ホットキー変更 トリガーは ⌘⇥ / ⌥⇥ から選択。パレットのキーはレコーダーで自由に。
14 言語 日本語・英語ほか 14 言語。再起動なしで切り替わります。
メニューバー常駐 Dock にアイコンは出ません。軽く、静かに、じゃまをしない。

価格

まず 14 日間、全機能を無料で。カードは不要です。

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年額
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契約中はずっと最新版に更新。

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ライセンスキーはメールで届きます。1 ライセンスで複数の Mac を有効化でき、端末はいつでも入れ替え可能。決済は Merchant of Record 経由(税処理込み)。

よくある質問

Contexts の代わりになりますか?

なります。ウィンドウ単位の ⌘Tab、ファジー検索、⌘` のアプリ内巡回、最小化・非表示ウィンドウの表示まで対応しています。Contexts は 2022 年から更新が止まっています。

画面収録の権限は必要ですか?

不要です。必要なのはアクセシビリティ権限だけ。サムネイルを出さない設計なので、画面を読み取る必要がありません。

標準の ⌘Tab に戻せますか?

いつでも戻せます。メニューバーから一時停止すればその場でネイティブの ⌘Tab に戻り、トリガーを ⌥⇥ にすれば最初から ⌘Tab を残せます。トライアル終了後も ⌘Tab が使えなくなることはありません。

別の Space や最小化中のウィンドウは?

一覧に出ます。選ぶと復元し、必要ならその Space へ移動して前面化します。設定でオフにもできます。

サムネイルはないのですか?

意図的にありません。速さとプライバシーのためです。アイコンとタイトルだけのリストは描画が軽く、画面収録の権限も要りません。

⌘Tab を、ウィンドウ単位に。

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