更新履歴

microFix のリリースノートです。更新は自動で届きます — このページでは各バージョンの変更点をまとめています。

0.1.8

2026年8月12日

アプリアイコンを新しいデザインに。

  • 改善アプリアイコンを新デザインに: 罫線ノートに手書きの「Hello」、鉛筆と消しゴム。書き間違えても、消して直せる — microFix らしいモチーフにしました。サイトとブラウザ拡張のアイコンも揃えて更新しています。

0.1.7

2026年8月12日

メニューバーアイコンを一新。

  • 改善メニューバーアイコンを一新: テキスト 2 行と校正の波線。全 micro アプリ共通の新しいアイコンファミリーで、実寸でも見分けやすくなりました。

0.1.6

2026年8月12日

アプリアイコンを一新。

  • 新機能アプリアイコンを新しい多層デザインに一新しました(macOS Tahoe では Liquid Glass 表示)。ブラウザ拡張のアイコンも更新しています。

0.1.5

2026年8月8日

ターミナルでの変換が、正しい場所に入るようになりました。

  • 修正Warp・Ghostty で Claude Code のような全画面ツールを動かしていると、打った文字ではなく画面の別の場所(ステータスバーなど)を変換対象にしてしまうことがありました。実際に打ったキーだけを対象にするよう改めました。Warp でプロンプトが変換対象に混ざる問題も解消しています。
  • 改善本文を正確に読めないターミナルでかな入力のまま変換したときは、誤った場所に触れる代わりに、そこでは変換できないことをお知らせします。
  • 改善権限が足りないときやトライアルが終了したときに、メニューバーのアイコンに小さな赤いバッジが付き、メニューから解決策へ直接進めるようになりました(microai アプリ共通のデザイン)。
  • 改善常駐アプリには当てはまらない自動更新のチェックボックスを設定から取り除きました。更新はこれまでどおり自動で行われます。

0.1.4

2026年8月8日

確定済みの文字が消えることがある不具合を直しました。

  • 修正microFix が本文を直接読めないアプリ(Chrome の ChatGPT など)で、かな入力のまま変換すると、確定済みの文字まで消えることがありました。こうした場面では変換せず、理由をお知らせするようにしました。
  • 改善IME で変換中(未確定)のまま置き換えると意図しない文字が消えることがあったため、確定してから実行するようお知らせします。

0.1.3

2026年8月7日

ターミナルで使えるようになり、装飾を壊さなくなりました。

  • 新機能ターミナルに対応しました(ターミナル.app・iTerm2・Ghostty・Warp・kitty・WezTerm)。シェルのプロンプトが変換対象に混ざることはありません。
  • 新機能変わる範囲を示す下線が、ターミナル.app と iTerm2 でも出るようになりました。
  • 新機能設定で「変換精度」と「変換速度」を別々に選べるようになり、どちらもすべてのプランで使えます。「使用量」タブで今日と今月の使用量も確認できます。
  • 新機能変換の前後テキストを送って改善に協力できるようになりました(既定オン・プライバシー設定でいつでもオフ)。パスワードや API キーは保存前に伏せられます。
  • 修正UpNote と Notion で、直した語の太字・斜体・リンクが外れることがありました。装飾の内側で変わった文字だけを打ち直すようにして、書式が残ります。
  • 修正Notion で変換結果が崩れる、または 1 秒後に元へ戻る症状を解消しました。文字を消す前にカーソル位置を読み直して補正します。
  • 修正行まるごとの変換で、前半の文が消えることがありました。行全体が残ります。
  • 修正行まるごとの変換・絵文字を含む行・Notion の一部の段落で、下線が出ないことがありました。
  • 修正⇧⌘Space など他アプリが予約している組み合わせも、設定でショートカットとして登録できるようになりました。
  • 改善安全に置き換えられないときは、途中まで書き換えるのではなく本文に一切触れません。
  • 改善変換中にアプリを切り替えて結果が破棄されたとき、黙って消えるのではなく通知するようになりました。

0.1.2

2026年8月6日

下線がどこでも出るようになり、リッチテキストを壊さなくなりました。

  • 新機能変わる範囲を示す下線が、ブラウザのリッチエディタ(claude.ai や Notion などの編集画面)でも出るようになりました。追加のインストールは不要です。
  • 新機能折り返して複数行になった文にも、行ごとに下線が引かれます。
  • 改善実際に変わる文字だけを置き換えるようになりました。修正箇所のまわりの太字・リンク・段落の区切りには触れず、書き換える量も減ります。
  • 修正mi など、本文を macOS に公開しないエディタで変換できないことがありました。IME で打った日本語の校正も含めて動くようになりました。
  • 修正「!?」のように終止符が連なる文で、最後の 1 文字だけが変換対象になっていました。文全体が対象になり、記号も打ったとおりに残ります。
  • 修正一部の Electron 系アプリで、置き換え時に元の文字が数文字残ることがありました。1 文字ずつ消す方式をやめ、対象を選択して一度で置き換えます。
  • 改善変換後のカーソルが、直した文の末尾に戻るようになりました。そのまま続きを打てます。

0.1.1

2026年8月6日

本文を読み取れないエディタ・ターミナルでの修正。

  • 修正mi をはじめ、本文を macOS に公開していないエディタやターミナルで、変換するとテキストが消えたまま何も入らないことがありました。貼り付けではなく文字を直接入力するようにして、⌘V が届くかどうかに左右されないようにしました。
  • 修正一部のアプリで、変換対象を示すハイライトが解除されずに残り、次の変換で必要以上に文字が消えることがありました。
  • 改善本文を読み取れないアプリでも、文字の位置さえ分かれば、これから変わる範囲を示す下線が出るようになりました。

0.1.0

2026年8月6日

初回リリース。

  • 新機能いま使っているアプリの中で普通に打って、⌥Space を押すだけ。直前に打ったひと続きが、そのカーソル位置で正しい表記に書き換わります。別ウインドウもコピペもなく、⌘Z で元に戻せます。
  • 新機能間違い方を選ぶ必要はありません。ローマ字やピンインのまま残った文字、キーボード配列を戻し忘れた文字列、抜けたアクセント記号、脱字や打ち間違い — すべて同じキー 1 つで直ります。
  • 新機能対象の言語に制限はありません。配列を戻し忘れた韓国語やロシア語、アクセント記号のないスペイン語やドイツ語も、その言語の正しい表記にします。UI は 14 言語に対応しています。
  • 新機能もう一度押すと別の候補に切り替わり、一巡すると打った文字そのものに戻ります。IME が確定してしまった文字列からの、戻り道にもなります。
  • 新機能打鍵は記録しません。メモリ上のリングバッファにだけ置き、クリック・アプリ切替・セキュア入力で捨てられます。パスワード欄には読み書きしません。
  • 新機能固有名詞や専門用語のユーザー辞書と置換ルールを登録できます。microVoice と同じ辞書を共有します。