microFixmacOS の AI 表記修正
打ち間違えたまま、ひと押しで直る。
microFix はメニューバー常駐の表記修正ツール。いま使っているアプリの中で普通に打って、変換キーを押すだけ。直前に打ったひと続きを AI が正しい表記にして、その場で書き換えます。別ウインドウも、コピペもありません。
2 日間フルトライアル · macOS 15 以降
⌥ space
打ち間違えても、そのまま打ち続けて OK
デモ: 実際の修正例(ループ再生)
01
WORKS WHERE YOU TYPE
いま使っているアプリの中で直る。
メール、チャット、エディタ、ブラウザ — どこで打っていても、そのカーソル位置で直ります。修正はアプリの取り消し履歴に乗るので、⌘Z でいつでも戻せます。
02ONE KEY, EVERY MISTAKE
間違い方は、選ばなくていい。
音訳、誤変換、脱字、変換が間に合わなかった断片 — どれも同じキー 1 つ。「直前に打ったひと続きを、あなたが書いている言語の正しい表記にする」という 1 つの動作にまとまっています。
IME を通さず打ってしまったローマ字を、漢字かな交じりの文へ。ピンイン → 中国語など、他言語の音訳も同じキーで直ります。
同音異義語の選び間違いを文脈から修正します。言い回しは変えません。
1 文字の抜けも見逃しません。定型の挨拶文でいちばん多い誤りです。
変換が間に合わなかったローマ字の残骸ごと、正しい表記に組み直します。
分類はアプリ側に持っていません。何をどう直すかは、AI が文脈から判断します。
03ANY LANGUAGE
言語は、問わない。
変換対象の言語に制限はありません。キーボードを戻し忘れた韓国語やロシア語、アクセント記号が打てないスペイン語やドイツ語 — その言語の正しい表記を知っています。UI は 14 言語。
РУССКИЙ
ghbdtn rfr ltkf
привет как дела
ESPAÑOL
que hora es
¿Qué hora es?
DEUTSCH
fur grussen uber
für grüßen über
配列の戻し忘れも、ダイアクリティカル復元も、同じキー 1 つ。
04SECOND CHANCES
もう一度押すと、別候補。
違う表記が良ければ、同じキーをもう一度。1 回の応答に入っていた候補をローカルで回すだけなので、追加の待ち時間はありません。一巡すると元の入力に戻る — IME が確定してしまった文字列の、唯一の戻り道にもなります。
1今日はいい天気
2今日は良い天気
3kyouhaiitenki(元の入力)
⌥ space押すたびに切り替わる
05PRIVATE BY DESIGN
打鍵は、記録しない。
打った文字はメモリ上のリングバッファだけ。クリック・アプリ切替・セキュア入力で捨てられ、ディスクにもクラウドにも残りません。送るのは変換対象のひと続きと前後の少しの文脈だけで、サーバにも保存しません。
メモリのみ・記録しない
パスワード欄には触れない
失敗時は 1 文字も変えない
06THE DETAILS
こまかいところが、効いてくる。
どこが変わるかが見える
変換の間、書き換わる範囲に下線を表示。オーバーレイ方式なので、アプリ側の状態には一切触れません。
別候補の巡回
もう一度押すと次の候補、一巡で元の入力へ。候補を使い切ったら、既出を除いて取り直します。
ユーザー辞書
固有名詞や専門用語の表記を登録。microVoice と同じ辞書を共有します。
置換ルール
決まった言い換えを確定適用。チーム用語の表記統一に。
リッチエディタでもそのまま
claude.ai や Notion の編集画面でも、拡張機能なしで下線が出ます。折り返した文には行ごとに引きます。
トリガーキーは自由
既定は ⌥Space。⇧Space や F キーなど好きな組み合わせへ。かな入力中のスペースは奪いません。
セキュア入力は素通り
パスワード欄では読みも書きもしません。macOS のセキュア入力を尊重します。
⌘Z で戻せる
修正はアプリの取り消し履歴に乗ります(AX 置換が効くアプリ)。
07REQUIREMENTS & FAQ
動作要件と、よくある質問
対応 OSmacOS 15 (Sequoia) 以降
権限アクセシビリティのみ
変換クラウド AI(テキストのみ送信・保存なし)
回数BASIC 月 2,800 回 / PRO 月 5,700 回
アカウントサインイン(無料)+ 2 日間フルトライアル
言語変換対象は言語不問。UI は 14 言語
どんな間違いが直せますか?
ローマ字・ピンインなどの音訳、同音異義語の誤変換、脱字、変換が間に合わなかった断片、キーボード配列の戻し忘れ、アクセント記号の欠落。「直前に打ったひと続きを正しい表記にする」という 1 つの動作で、これら全部を扱います。
オフラインでも使えますか?
変換にはネットワークが必要です。つながらない・失敗した場合は何もしません — どの失敗経路でも、あなたの文字は 1 文字も変わりません。
打った内容は記録されますか?
されません。打鍵はメモリ上のリングバッファだけで、クリックやアプリ切替、セキュア入力で破棄されます。変換時に送るのは対象のひと続きと前後の文脈だけで、サーバにも保存されません。
IME と競合しませんか?
しません。かな入力中の ⇧Space(全角スペース)などは奪わず、変換対象が無いときは元のキー入力をそのまま通します。IME が確定した後の文字列を直せるのが microFix の役割です。
ブラウザの中でも使えますか?
はい。入力欄(textarea など)はもちろん、claude.ai や Notion のようなリッチエディタでもそのまま動き、下線表示も追加インストールなしで出ます。
シンプルな価格
年額のみ。まず全機能を 2 日間無料で。
BASIC
$24
/ 年
速さ優先の変換。月 2,800 回まで。
購入
PRO
おすすめ
$48
/ 年
精度優先モードも選べます。月 5,700 回まで(精度優先なら 3,300 回相当)。
購入
ライセンスキーは購入後に microAI アカウントの「ライセンス」ページに表示され、アカウントに紐づきます。決済は Merchant of Record が代行し、税込みで処理されます。1 ライセンスで有効化できる Mac の台数には上限があります。
まず、2 日間。
全機能を 2 日間そのまま試せます。カードは不要。
macOS 15 以降