更新履歴
microVoice のリリースノートです。更新は自動で届きます — このページでは各バージョンの変更点をまとめています。
0.4.2
2026年8月6日押している間だけ録音、用語はひとつの登録で。
- 新機能録音がプッシュ・トゥ・トークになりました。キーを押している間だけ録音し、離すと文字起こしします。
- 新機能用語(ユーザー辞書)と置換ルールが microai.jp アカウントで同期され、それを使う他の microai アプリと共有されるようになりました。同じ固有名詞を 2 回登録する必要はありません。
- 改善録音のキャンセルを強化しました。右⌘を押している間の esc が効くようになり、2 回押すと処理そのものを中断、クラウドへのリクエストも打ち切ります。
0.4.1
2026年7月30日誤タップ録音の安全弁と、挿入まわりの診断強化。
- 新機能無音の自動停止 — 30秒間なにも聞こえなければ録音を自動終了します。誤ってホットキーに触れても9分上限まで録音され続けることはなくなり、何も認識していなければ何も挿入しません。
- 改善同音異義語の補正を強化 — 文そのものの意味から曖昧語を確定できるようになりました(サーバ側の改善のため全バージョンで有効)。
- 改善挿入の診断強化 — 貼り付け失敗の理由(権限・セキュア入力)をログに記録するようになりました。
- 改善macOS 26 (Tahoe) の新形式アプリアイコンに対応。
0.4.0
2026年7月28日高精度認識モード・清書の調整・ブランド統一。
- 新機能高精度認識モード — クラウド認識をオンデバイス認識と並走させ、より正確な最終テキストに差し替えます。
- 新機能清書の強さスライダーを追加(設定 → 整形、清書オン時に表示)。
- 改善状況認識の清書 — 前面ウィンドウのタイトルと同じ画面への直近の口述を文脈として活用します。
- 新機能microAI Bundle のライセンスキーに対応。
- 改善アクセントカラーをオンボーディング含めブランド共通の青に統一。
- 修正設定・オンボーディングのウィンドウが前面アプリの裏に隠れることがある問題を修正。
0.3.0
2026年7月25日14 言語対応、修正からの学習、UI 改善。
- 新機能14 言語に対応しました。
- 新機能手動修正から学習 — 挿入されたテキストを直すと、その修正を記憶して次回に活かします。
- 新機能ログイン時に自動起動(既定オン。設定 → 一般で変更可)。
- 改善実波形表示・利用状況カード・辞書のインライン編集・ホットキー拡充。
- 改善単位語の記号化(「1ギガバイト」→ 1GB)を言語非依存で許容。
- 修正無音のみのセッションで「処理中…」が固まる問題を修正。
- 新機能テスターモードを追加 — 設定のアプリアイコンを 8 回クリックすると、テスト用の診断ログ共有をオン/オフできます。
0.2.0
2026年7月22日「なんでも聞く」「翻訳」、アカウントとライセンス対応。
- 新機能声でなんでも聞けるように(既定は右 ⌥)— 話した依頼への答えがそのまま入力されます。
- 新機能話しながら翻訳 — 設定でホットキーと翻訳先の言語を選べます。
- 新機能microai.jp アカウントでのログイン・設定同期・ライセンス認証(最大 3 台)に対応。
- 改善設定に「権限」「About」タブを追加、アプリアイコンも刷新。
- 修正サブスクリプションのライセンスが「買い切り」と表示される問題を修正。